今日、ある会社の職場見学に行ってきた
今日は、とある製造業(介護用品系)の会社の職場見学に行ってきた。
会社名はあえて出さないけど、
実際に見て感じたことを、かなりリアルに書いていく。
結論から言うと――
「環境はいい。でも給料が不安」
この一言に尽きる。
第一印象はかなり良い会社
まず感じたのは、雰囲気の良さ。
対応してくれた方(おそらく工場長)が、
・優しい
・フレンドリー
・丁寧
で、かなり安心感があった。
正直、この時点で
「ここいいかも」
と思えたのは大きい。
仕事内容はシンプルで現実的
仕事内容は、
・手すりの組み立て
・ピッキング
・梱包
・出荷
といった流れ。
実際に見た印象は、
「めちゃくちゃ難しいわけではない」
むしろ、
「ちゃんと覚えればできそう」
という現実的な仕事だった。
そして何より、
「自分に合いそう」
という感覚があった。
工場の空気は静かで落ち着いている
現場の雰囲気は、
・黙々と作業
・ピリピリしていない
・変な圧がない
落ち着いて働けそうな環境だった。
これはかなりポイントが高い。
将来性はある(団塊世代の影響)
この会社の特徴として、
・手すりのシェアが大きい
・受注が年々増加している
という話があった。
その背景として大きいのが、
「団塊世代の高齢化」
単なる高齢化社会というより、
「一気に需要が増える世代がいる」
というのがポイント。
つまり、
しばらくは需要が伸びる業界。
商品に誇りを持てるのも魅力
今回見学して感じたのは、
この会社の商品自体の品質の高さ。
手すりという、日常生活を支える重要な製品だからこそ、
・安全性
・耐久性
・使いやすさ
がしっかり考えられている印象だった。
正直、
「この商品なら胸を張って人にすすめられる」
そう思えたのは大きい。
仕事って、ただ作るだけじゃなくて、
「何を作っているか」も大事だと思う。
その意味では、かなり魅力を感じたポイント。
自分の資格とも少し重なる仕事
実は自分は、20歳のときに
「福祉住環境コーディネーター(二級)」
の資格を取っている。
正直、これまで仕事で活かす機会はあまりなかったけど、
今回の見学で、
「少し関係している分野だな」
と感じた。
・高齢者の生活を支える
・住環境を安全にする
という意味では、
完全に無関係ではない。
だからこそ、
「少し興味がある」
という気持ちも出てきている。
繁忙期は長期休暇前に少し忙しい
基本は落ち着いているけど、
・お盆前
・年末年始前
などのタイミングで、
少し受注が増えて忙しくなる可能性があるとのこと。
ただ、極端な繁忙期ではなさそう。
残業は平均15時間くらい
残業については、
・平均:月15時間程度
・多い時:2時間残業が続くこともある
・大きな波はない
「ずっと少し忙しい」タイプの働き方。
正直な本音「給料はかなり不安」
ここが一番リアルな部分。
最後に言われたのが、
「うち給料少ないけど大丈夫?」
この一言。
つまり、
会社側も給料の低さを認識している。
さらに考えると、
・中小企業
・手当も少なそう
・詳細は面接次第
という状況。
現時点の印象は、
「正直、かなり少ない可能性が高い」
40代転職のリアルな悩み
今回一番感じたのはこれ。
「何を優先するか」
・環境か
・メンタルか
・給料か
全部は取れない。
今の自分のリアルな状況
正直な気持ちは、
「ここなら働けそう」
でも同時に、
「この給料で将来大丈夫か?」
ここで迷っている。
妻の存在と現実
ありがたいことに、
妻の収入もある。
だから、
生活自体はなんとかなる可能性はある。
でも、
将来まで考えたときに本当にいいのか?
ここが引っかかっている。
【結論】環境は理想に近い。でも決めきれない
まとめると、
【良いところ】
・雰囲気が良い
・人が優しい
・作業が現実的
・プレッシャーが少ない
・将来性あり
【不安なところ】
・給料が低い可能性が高い
・手当も少なそう
これからどうするか
すぐに決めるのではなく、
・面接で条件を確認する
・他社と比較する
・自分の生活と照らす
その上で判断したい。
ねこまるから最後に
転職って、正解がない。
でも一つ言えるのは、
「実際に見た職場の空気は嘘をつかない」
今回の見学で、
「働けそう」という感覚は確かにあった。
あとは、
その環境に自分の人生を乗せていいかどうか。
同じように悩んでる人の参考になれば嬉しいです。
