はじめに
設備管理の仕事に転職して約3週間が経ちました。
まだ先輩社員に同行しながら仕事を覚えている段階ですが、このたび第二種電気工事士を受験することに決めました。
実はこの資格、以前から気になっていました。
「いつか取ってもいいかな」
そんな気持ちはあったものの、なかなか行動に移せずにいました。
しかし、設備管理の仕事に就いたことで、日々の業務の中で電気設備に触れる機会が増えています。
今が挑戦するタイミングだと思い、受験を決意しました。
第二種電気工事士を受験しようと思った理由
設備管理の仕事で役立つから
現在の仕事では学校や施設を巡回しながら、設備の点検や簡単な修繕を行っています。
仕事の中で目にするものだけでも、
- 分電盤
- 照明設備
- 非常灯
- コンセント
- 配線設備
など、電気に関係するものがたくさんあります。
もちろん資格がなくてもできる業務はありますが、仕組みを理解しているかどうかで仕事の見え方は大きく変わると思います。
今はわからないことも多いですが、資格勉強を通じて知識を身につければ、仕事への理解も深まるはずです。
前から興味があった資格だった
私はこれまでに、
- 二級建築士
- 宅地建物取引士
- 危険物取扱者乙種全類
- 消防設備士乙種6類
などを取得してきました。
建築や消防、危険物については学んできましたが、電気分野についてはほとんど勉強したことがありません。
設備管理の仕事を続けていく上でも、電気の知識は避けて通れないと感じています。
以前から興味のあった資格だからこそ、今回挑戦してみようと思いました。
購入したテキスト
今回購入したのは、
「みんなが欲しかった!第二種電気工事士 学科試験の教科書&問題集 2026年度版」
です。
資格勉強をするときにありがちなのが、
- 参考書を何冊も買う
- 問題集を増やす
- YouTubeばかり見る
という状態になること。
私はまず、この1冊をしっかり使い込むつもりです。
私の勉強方法
資格試験の勉強方法は人それぞれだと思います。
私は昔から、
テキストを何周も読み込む勉強法があまり得意ではありません。
むしろ、
- テキストを一気に最後まで読む
- 問題を解く
- わからない部分だけテキストに戻る
- 再び問題を解く
という流れの方が自分に合っています。
問題を解くことで、
「ここが理解できていない」
という部分が見えてくるからです。
その都度テキストに戻って確認する方が、効率よく覚えられる気がします。
今回も同じ方法で進める予定です。
勉強時間はどれくらい必要なのか
第二種電気工事士の学科試験について調べると、
「60〜100時間程度」
という情報をよく見かけます。
ただ、私はおそらくもう少し時間がかかると思っています。
私は暗記だけではなく、
- なぜそうなるのか
- どんな場面で使うのか
- 現場でどう役立つのか
を理解しながら進めたいタイプだからです。
そのため、自分の中では
学科試験で100時間前後
を目安に考えています。
焦らず積み上げていきたいと思います。
目標は10月上旬の学科試験
現在は6月中旬です。
受験まで約4か月あります。
私の目標は、
10月上旬で学科試験へ合格すること
です。
おおまかな計画は次の通りです。
6月〜7月
テキストを一通り読む。
細かい部分にこだわりすぎず、まず全体像を把握する。
8月
問題演習を開始。
間違えた部分を重点的に復習する。
9月
過去問を繰り返し解く。
合格点ギリギリではなく、安定して得点できる状態を目指す。
10月上旬
学科試験受験。
まずはここを一つの目標にしたいと思います。
仕事との両立を大切にしたい
新しい職場に入ってまだ間もないため、覚えることはたくさんあります。
以前の自分なら、
「早く仕事を覚えないと」
「資格も取らないと」
と焦っていたかもしれません。
しかし今は、一日一日を大切にしたいと思っています。
仕事も資格も、短期間で結果を出そうと無理をするより、
少しずつ継続する方が結果につながる。
そんな考え方に変わってきました。
まずは仕事に慣れること。
そして毎日少しでも勉強を続けること。
その積み重ねが、合格につながると信じています。
まとめ
設備管理の仕事に転職したことをきっかけに、第二種電気工事士の受験を決めました。
前から興味のあった資格でもあり、今の仕事にも直結する資格です。
まずは10月上旬の学科試験合格を目標に、コツコツ勉強を続けていこうと思います。
このブログでも、勉強の進捗や感じたことを記録していく予定です。
同じように資格取得を目指している方の参考になれば嬉しいです。

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